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病棟再編

[当院からのお知らせ]

高齢化が急速に進展し、団塊の世代が75歳以上となる2025年の医療需要を見据えて、あさひ総合病院では、病棟数を現在の4病棟から2病棟に集約するなどの再編を行い、「高齢者医療の先進モデル」となる病院を目指して、整備を進めていきます。

病院改修に関する工事については、4月より本格的な工事が始まります。

目次

あさひ総合病院改修工事について

概要

朝日町の将来を見据え「高齢者医療の先進モデル」となる病院を目指す。

  • 看護師数の推移を予測し「良質かつ効率的な医療の提供」を念頭に、3階・4階・5階病棟を4階・5階病棟に集約(199床⇒109床)
  • 3階病棟は、医療職員確保のため、現状、不足している会議室や研修室、図書室、職員休憩室などに改修
  • 6階は、既存のリハビリ施設を活用し、新たに在宅医療と認知症や骨粗鬆症に対する施設を設ける。
  • 1階は、外来患者の利便性向上に必要な設備、備品を整備・更新

病棟再編の内容

新設等施設備考
1階
  • 外来点滴室
  • ベビーケアルーム
  • 自動販売機コーナー
  • 農協ATM
  • ボランティア室移設
  • 和式トイレ洋式化
  • 中央処置室、救急外来受付外改修
外来待合室・中央受付の椅子及びソファ更新
2階
  • 診療情報管理室
  • 医局研究室
3階
  • 会議室
  • 研修室
  • 図書室
  • 職員食堂
  • 休憩室
  • 仮眠室
  • 女子更衣休憩室
  • 地域医療実習室 他
4階
  • 一般病棟56床
平成30年7月完成
5階
  • 地域包括ケア病棟53床
幣制30年7月完成
6階
  • ロコモセンター
  • 通所・訪問リハビリテーション
  • 地域医療推進室
  • ひだまり、いきいきカフェ
  • 在宅介護支援センター移設
  • 地域医療連携室移設
平成31年4月稼働予定
外構
  • 病院北側駐車場、スロープ
  • 銅像移設(正面玄関前)
  • 石庭改修

病棟再編動画

病棟再編ニュース No.1

病床数を199床から109床にします

現在、あさひ総合病院の病床数は199床〔4病棟〕ですが、再編後は、109床〔2病棟〕となり、90床減ることになります。

病床数の減少について、町民の皆さんから「こんなに病床数を減らしても大丈夫なの?」「入院してもすぐに退院しなければならないのでは?」といった疑問やご意見が寄せられています。

あさひ総合病院の直近3年間の1日当たりの平均入院患者数は、平成27年度は106人、平成28年度は103人、平成29年度は103人となっています。

これは、医師・看護師不足により5階病棟の49床を平成20年度より休床し、実際に稼働している病床が150床であることなどが影響しています。

病院としては、このような状況を考慮して、病棟再編後の病床数を109床としても、従来どおりの入院患者を受け入れることができるものと考えています。

ただ、年間を通して、入院患者数が多い月もあります。病棟再編後は、病床を管理するベッドコントロールをこれまで以上に適切に行っていくとともに、患者さんの症状や、置かれている家庭環境に応じて、きめ細やかな退院に向けた対応を心掛けてまいります。

また、患者さんの支援強化のため、入退院を調整する部署を増員することとしております。

受付時間
午前:7:20~11:30
午後:12:30~4:30
各診療科によって受付時間が異なることがありますので、外来診療日程をご確認ください。なお、受付時間外であってもできるだけの対応をいたしますので一度ご連絡ください。
面会時間
平日:午後2:00~8:30
休日:午前10:00~午後8:30

看護部から

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