高校生が看護を見学
[お知らせ]

7月10日と16日の両日、「高校生の一日看護見学」が行なわれました。
これは、富山県と看護協会が進路選択の参考にしてもらおうと昭和46年から毎年実施しているもので、当院には今年、泊高校、入善高校、桜井高校から10名が参加しました。
生徒たちは、病院内を見学した後、入院患者さんの血圧を測ったり、介助などを体験したほか、AEDを使った心肺蘇生法も学びました。
生徒たちの感想より
- 病院に来たことはあったが、実際に中から見ると医師や看護師だけでなく、いろいろな人が働いていてびっくりした。
- 知らなかったことが体験できて良かった。たくさん学ぶことができて看護師の仕事に興味を持った。てきぱきと対応していてカッコ良かった。
- 患者さんの身体を拭いたり、血圧測定をすることが初めてだったのでドキドキした。看護の仕事が少し理解できたと思う。参加できて良かった。
- AEDの講習は緊張した。手術室の見学が印象に残った。テレビの中で観ていたことを見学でき、楽しかったし将来の参考になった。
- 看護体験をしたことで専門的なことがわかって良かった。思っていた以上に看護の仕事が大変なこともわかったが、看護師になりたいと思った。
一緒に働ける日が待ち遠しいですね!
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