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輝く先輩ナースたち

[看護部/activity]

摂食・嚥下ワーキンググループグループ活動について(Hさん)

私は、医師・言語療法士・看護師で構成したメンバーで摂食・嚥下ワーキンググループの活動を行っています。活動内容としては、DVDを用いて事例検討を行ったり、経口ゲル化剤の新製品を試し、検討しています。また院内・院外の研修会にも参加しています。

ワーキンググループが検討した運用フローにそって、医師による嚥下機能評価が行われ、スムーズに摂食機能療法が実施されています。

また、合併症予防として口腔の保清も重要と考え、マウスケア用品の試用や歯科医師とも連携をとり、歯科・口腔外科の研修会にも積極的に参加しています。

私たちは患者さんが少しでも長く、口腔から栄養摂取できるよう望んでおり、今後もこれからの活動を継続し、援助したいと思います。

がん看護のエキスパートをめざして(Sさん)

私がコメディカルと共にがん看護を勉強したいと思ったきっかけは、さまざまながん患者さんに接することが多々ある中で、患者さんへの技術面・精神面でのサポートはこれでよかったのか、家族へのサポート、他職種や地域との連携はとれているか等、疑問を感じるようになったからです。平成21年にはがん看護臨床実践研修にも参加させていただきました。あらゆる視点からがん看護を勉強してきたことにより、がんのことをもっと学びたい、患者さんと深くかかわりたいという気持ちが強くなりました。これからも知識を深め、がん看護を伝えていくことができる看護師になりたいということが私の目標でもあります。

糖尿病療養指導士として(Oさん)

私たち糖尿病療養指導士は、患者さんが自己管理の質を維持し、継続していけるようにサポートする役割を担っています。主な活動内容は、外来での療養指導、糖尿病教室の開催や患者会行事などの参加を通して、日々の生活を見直して食事療法や運動療法などの治療や療養生活についての自己管理能力と知識・理解度を評価し問題があれば修正を行います。今年度よりフットケア外来を担当しています。一人でも多くの患者さんに、フットケアの重要性を知ってもらえるように努力していきたいと思っています。

NST活動について(Oさん)

チェアマン(医師)・管理栄養士・薬剤師が各1名ずつと病棟リンクナース3名で栄養スクリーニングによって抽出された栄養リスクを持つ患者さんの栄養療法を適切に実践し、栄養状態が改善されるよう活動しています。私は褥瘡委員でもあることから、NST活動とも連携しており、患者さんにより望ましいケアの提供が出来るよう、褥瘡から栄養管理までトータルに考えられようスタッフに働きかけることを心がけています。

全身状態から栄養アセスメントを行い、栄養状態の改善と栄養療法で褥瘡サイズが小さくなれば自分たちのやりがいにも繋がると考えます。

子育て奮闘中(Yさん)

あさひ総合病院に就職して8年目です。今は2人の子育てをしながら外来で働いています。仕事と育児の両立は大変ですが、ママさん看護師サポートシステムや働く母としても経験豊富な先輩たちの助けを借りて頑張っています。今はまだみんなに助けてもらいながら働いていますが、これからは周りのスタッフを支えていけるリーダーになっていきたいと思っています。

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