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糖尿病新聞 No.19

[診療科・各部のご案内/各種教室]

『ひすいの会』歩こう会・・・・IN棚山

写真:歩こう会の様子

平成28年度6月26日(日)、患者会の「歩こう会」が開催されました。当日催された会の参加者は患者会メンバー6人と、糖尿病委員会病院スタッフ。一周800mの大きな池掘周囲を散策しながら、歩くには絶好の日和となりました。自分のペースで無理なく歩き、患者会の皆さんと会話をしては、楽しく過ごすひとときとなりました。

運動前後には血糖測定を行い、運動することによっての血糖値変化への理解を深め合いました。その効果に驚きや喜びを感じた患者さんも多く、「運動できてよかった。」「続けたいね。」などと前向きな意見が聞かれました。お昼には、公園内の芝生の上で弁当を食べながら、様々な意見交換がされました。晴天の下、明るいイベントとなりました。

写真:歩こう会の様子

随時、患者会メンバーを募集しています。

  • 年会費:3,500円
  • 月間 糖尿病ライフ「さかえ」購読(毎月)

*様々な行事が開催されます。興味のある方は看護師にお尋ねください。

食欲も秋☆食べたい気持ちはコントロールできるの?

旬の食材もご飯もおいしく感じる秋。「食べたい」という気持ちをどうコントロールすればいいのかお悩みの方も少なくないはず。食欲との付き合い方を知ることで、ストレスなく、食事を楽しみましょう。

どのように「食欲」と付き合うか?

① ゆっくりよくかんで食べましょう。

満腹のシグナルは、消化管から出てくるホルモンの変化と、消化吸収された血糖値の上昇です。食べたものが消化されて吸収されるまでには時間がかかります。また、よく噛むことでヒスタミンニューロンが活性化されて腹内側核を刺激し、満腹感が得られやすくなります。食事を口に運ぶたびに、箸置きに箸を置くことを習慣にするのも一つの工夫です。

② 大皿料理を避けましょう。

時間をかけるといっても、だらだらと全体の量を把握せずに食べていると過食につながります。めいめい皿を使って量を区切り、目からの情報として、これから食べる量を脳に教えましょう。

③ おいしいものをしっかりと味わって食べましょう。

味や香りだけではなく視覚や舌触りなど五感をはたらかせて、こころを「報酬」で満たしましょう。ながら食いは、報酬を目減りさせてしまいます。

糖尿病スタッフ紹介

写真:坪野 朋未
氏名坪野 朋未(リハビリテーションセンター)
趣味・特技足の指が開きます
ひとことまだまだ勉強不足ではありますが、委員の一員としていろいろ学んでいきたいです
受付時間
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午後:12:30~4:30
診療時間
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