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整形外科だより 2014年度版

[診療科・各部のご案内/科目/整形外科/便り]

整形外科だより 2014年 6,7月号

整形外科では、半年に1回を目安に骨密度測定を行っています。骨粗鬆症の治療中の人は今の治療が適当か、効果の具合を見ています。

まだ骨粗鬆症といわれていない人も、骨密度が下がっていないかを定期的に見ていく必要があります。病気になる前から経過を見ていくことで、早期発見・早期治療に繋げていくことができるからです。

検査をしたことがない人も、一度検査を受けてみることをおすすめします

整形外科だより 2014年 10,11月号

近頃、休憩しながらでないと長い距離を歩けなくなった、太ももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらいということはありませんか?その原因は脊柱管狭窄症という腰の病気かもしれません。

老化により腰骨や椎間板が変形して、神経の通り道が狭くなるために起こる病気です。腰を伸ばすと症状が悪化するので、杖をついたり、シルバーカーを押したりして少し腰をかがめるようにすると楽に歩けます。

ひどくなると、尿や便の出方がおかしくなることもあるので、気になる症状のある方は一度相談してみてはどうでしょうか?

整形外科だより 2014年 12,1月号

指を曲げ伸ばしするときに引っかかるような感じや痛みがある、という人はばね指かもしれません。40~60代の女性に多い病気で、指の使いすぎによって起こります。

治療には

  1. 指の安静:使うのを休ませて炎症を引かせます。
  2. 薬物療法:内服や注射で炎症を抑えます。
  3. 手術:15分程度でできる外来手術です。

があります。

症状が進行すると曲げ伸ばしできないようになるときもあります。気になる症状がある時は相談してみてはどうでしょうか?

整形外科だより 2015年 2,3月号

骨粗鬆症と診断されたら<治療の3本柱>

  • お薬は治療の基本です
  • バランスの良い食事を心がけましょう
  • 適度な運動は骨を強くするために有効です

骨粗鬆症のお薬は、骨折を防ぐために服用します。血圧のお薬や鎮痛剤のように効果が実感できるものではありません。

骨粗鬆症の治療では、お薬を継続して服用することがとても大事。そのため、骨量測定や検査を定期的に行っていきます。薬や注射を自己判断で止めてしまう人がいますが、止めてしまうと骨が減り転倒したら簡単に骨が折れてしまう病気なので、正しい知識をもって治療しましょう。

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