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整形外科だより 2013年度版

[診療科・各部のご案内/科目/整形外科/便り]

整形外科だより 2013年 4,5月号

4月から外来の診療日程が新しくなります。火曜日は大学医師から関英子先生に変わります。金曜日は富山大学から二川隼人先生が来られます。1月から金曜日は受付時間が11時までとなっていましたが、4月からは他の曜日と同じく11時30分までの受付時間に戻ります。

整形外科だより 2013年 6,7月号

骨を作るために必要な栄養は、カルシウムだけではありません。

  • カルシウム:牛乳、乳製品、小魚、大豆、大豆製品、緑黄色野菜など
  • タンパク質:卵、肉、魚、大豆など
  • ビタミンD:魚介類、きのこ類、卵など
  • ビタミンK:納豆、緑色野菜など
  • ビタミンB群:野菜、果物など

このような栄養素が関係し合って、骨は作られています。「毎日牛乳を飲んでいるから安心」というわけではありません。バランスのとれた食事が、元気な骨のためには大事なことですよ。

整形外科だより 2013年 8,9月号

強い骨を作るためには、カルシウムなど必要な栄養を摂ることと、適度な運動が重要です。運動で骨に刺激を与えることで、カルシウムが骨に吸収されやすくなるからです。

骨に刺激を与えるというと激しい運動を想像するかもしれませんが、そうではありません。家事をマメに行う、近所を散歩するなど、毎日少しずつ体を動かしていくことが大切です。

整形外科だより 2013年 10,11月号

骨はいつも古い骨を壊して新しい骨を作るということを繰り返しています。健康な骨ではそのバランスは保たれていますが、骨粗鬆症の人はバランスが崩れて古い骨が壊されるのに新しい骨ができるのが追いつかなくなってきます。

そうなっては食事と運動を気をつけるだけでは足りません。骨粗鬆症の人は薬も使った治療が必要です。薬の種類はいろいろありますが、その人の病状にあった薬を使いますから、出された薬は指示通り服用することが大切です。毎日のお薬が、骨折や寝たきりの予防に繋がっていますよ。

整形外科だより 2013年 12,1月号

朝日町の特定健診の中には骨粗鬆症健診が入っています。日頃骨密度を測る機会はなかなかないので、自分が骨粗鬆症だと気がつかずにいる人は多くいると言われています。今回の健診で骨粗鬆症要精検だった人には郵送で案内がありますので、この機会に一度病院で骨密度測定を受けてください。

骨粗鬆症は寝たきりになる病気です。骨折を1度起こした人はドミノ倒しのように骨折を繰り返します。そうならないための健診ですから、この機会を生かして病気の早期発見・治療につなげていきましょう。

整形外科だより 2014年 2,3月号

骨折を予防するために大切なことは骨を強くすることと、「転ばないこと」です。骨が丈夫でも、転んでばかりいる人は骨折→寝たきりの危険なコースに入ってしまっています!では、転ばないためにはどうしたらいいでしょうか。

まず身の回りを確認してみてください。床にものが置いてあったり、電気製品のコードが出ているところはないですか?障害物があると足を引っかけて転倒する可能性が高くなります。部屋を整理整頓し、動き回りやすい環境を整えることも、転倒・骨折の大切な予防ですよ。

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