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整形外科だより 2007年度版

[診療科・各部のご案内/科目/整形外科/便り]

整形外科だより 4,5月号

本年度より整形外科では患者様への情報発信の場として整形外科だよりを2ヶ月毎に発行させていただくことなりました。

整形外科診療のお知らせや予定、整形外科疾患の治療や予防法の紹介、診療スタッフの紹介など内容を工夫して患者様のためになる情報を発信できればと考えております。よろしくお願いいたします。

4月からの診療について

4月からはこれまで毎週金曜日に診療に当たっていた長田先生が第1,3,5週の土曜日のみの診療となります。(学会などで診療がない土曜日もあります。診療日についてはスタッフにご確認ください。)

変わりに毎週金曜日には、富山大学から新しい先生が診療に当たることとなりました。患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。尚、米沢先生を含め、中藤先生、長瀬先生の診療日はこれまでと変わりありません。学会などで休診となる場合は病院内の掲示板とともに、この整形外科だよりにも掲載していきますのでどうかご了承ください。

整形外科だより 6,7月号

腰痛教室、骨粗鬆症教室参加者募集

腰痛教室、骨粗鬆症教室を以下のように開催いたします。参加を希望される方は整形外科外来までお申し込みください。

腰痛教室
6月29日(金)、7月13日(金)、9月14日(金)、10月12日(金)、11月9日(金)
骨粗鬆症教室
6月22日(金)、7月20日(金)、9月21日(金)、10月19日(金)、11月9日(金)
時間
午前10時から11時30分
参加費
無料

鈴木賀代です

写真:鈴木賀代医師

4月から金曜日の外来を担当させていただいております。陸上部に所属していた経験を生かしてスポーツ医学を専門としています。よろしくお願いいたします。

整形外科だより 8,9月号

腰痛教室、骨粗鬆症教室が開催される

第1回、第2回の腰痛教室、骨粗鬆症教室が好評のうちに開催されました。それぞれの教室とも参加者は4~6人と少人数のため、非常にうち解けた雰囲気で腰痛、骨粗鬆症について勉強し、腰痛教室では腰痛体操を、また骨粗鬆症教室では栄養指導も受けて行かれました。第3~5回は9月より毎月行います。まだ参加したことのない方は是非参加してみてください。参加は無料ですよ。

骨粗鬆症って何?

骨粗鬆症教室の風景

骨粗鬆症は骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。年をとると骨粗鬆症で寝たきりになる方が増えてきます。骨粗鬆症は食事と運動が予防には欠かせませんが、なってしまったら食事や運動だけでは治りません。しっかりした治療が必要です

整形外科だより 10,11月号

骨粗鬆症ってどんな病気なの?

骨粗鬆症は、寝たきりになる病気です。現在日本には骨粗鬆症患者が1100万人いると言われています。すなわち、日本人の10人に1人は骨粗鬆症ということになります。しかしながら、実際骨粗鬆症の治療を受けている人は200万人しかません。残りの900万人は骨粗鬆症の治療を断念したり、中には自分が骨粗鬆症だと知らない人も多く見られます。

下のグラフは1998年11月から2000年7月の間に当院整形外科へ腰痛を訴えて受診された50歳以上の方(288人)の骨密度の結果です。

腰痛患者の骨密度を示すグラフ

沈黙の疾患

ごらんのように288人中134人つまり2人に1人の方が骨粗鬆症でした。正常な方は101人と3人に1人しかいませんでした。骨粗鬆症は沈黙の疾患といわれ症状が出ません。是非皆さんにも一度骨密度を測定することをお勧めします。

整形外科だより 12,1月号

冬への備えは万全ですか

いよいよ今年も雪のシーズンがやってきました。皆さん冬への備えは万全ですか。冬の備えは庭木の雪吊りだけではありません。我々の体にも冬への備えが必要です。雪が降ってきて多くなるのが転倒して骨折する患者さんです。雪や氷で滑りやすくなった路面での転倒だけでなく、寒くて動きが鈍くなった体には、家の中でも危険がいっぱいです。部屋の中は暖房器具が出てきて狭くなり、ストーブのコードや炬燵布団などにつまずいて転ぶケースが増えてきます。

整理整頓

暖房器具が出たところでもう一度部屋を見渡してください。整理整頓の行き届いていない部屋はもう一度家具や暖房器具の配置を見直しましょう。そして人の通る場所は空けるように心がけましょう。冬の準備はまず身の回りから!

整形外科だより 2,3月号

冬の間、体がなまっていませんか

寒い冬の間はどうしても家の中に閉じこもりがちになりますが、皆さんはいかがですか。運動することは、心肺機能の維持だけでなく、骨粗鬆症、変形性膝関節症、腰痛の予防になります。しかしながら、寒い中、屋外で運動することは逆に体を壊しかねません。また、雪の中で運動して転んだり、除雪で腰痛が悪化したりと良いことはありません。こんな時こそ室内でちょっとした体操をしてみてはいかがですか。春に向けての体作りには室内の体操でも十分です。

室内体操の勧め

室内で体操するときには、まず部屋を暖かくしてから行ってください。体操はラジオ体操などでも結構ですし、自信のある人はバーベルなどを使って運動しましょう。ただし決して無理は禁物です。疲れが翌日に残らない程度の運動がちょうど良い運動です

受付時間
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午後:12:30~4:30
診療時間
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